2013年11月30日土曜日

Bianchi入院

今週の水曜日位から、自転車に乗っていると後輪から異音が聞こえるようになりました。
カォーンという金属質の音で、ワイヤーやチェーンのような質量の軽い金属製の物がスポークに当たった時のような音です。
いつも鳴る訳ではないのですが、鳴り始めると続きますので、自転車屋さんに水曜日に持ち込んでみました。

ところが、嫌らしい事に負荷のかかった状態でないとならないので、自転車屋さんでは再現せず、また鳴ったらお持ち下さいとお茶を濁されてしまいました。
木曜日と金曜日も往復63km程度の自転車通勤を行って見たところ、かなりの確率で音が鳴るようになって来ました。
今度こそ自転車屋さんでも再現するはずと持ち込んでみると、やっぱり負荷がかかっていないと音がしません。

私のBianchi RomaⅡ


そこで私がBianchiに乗って、自転車屋さんに私の後に着いて走ってもらって、やっと症状を認識してもらう事が出来ました。
これで調整して直してもらえると思いきや、自転車屋さんでも何処が鳴っているのかわからないorz
車輪一回転につき一回しか鳴らない事がわかったので、ホイールが原因であるとはわかったものの、何が鳴っているのかがさっぱりわかりません。
メーカーも土日は休みのため、問い合せることが出来ません。

プロが見てもわからないんだから、私が見てわかる訳がありません。
自転車屋さんにお願いして預かってもらい、メーカーに問い合わせながら治してもらうことにしました。
自転車屋さんの名誉のために言っておくと、ヘボな自転車屋さんではなく、腕のある自転車屋さんです。
相当に珍しい症例らしいです。

まぁ、酷使しているので、たまにメンテナンスしてもらうのも良いと思います。
何しろ今週は4日間、通勤で自転車を使っていましたので、平日だけで250km弱は乗っていました。
日曜日の養老渓谷行きも入れれば440km弱走っています。
自家用車では年間7,000km程度しか走りませんが、自転車では年間で9,000kmは走ってそうです。

自転車に対しては、いつもありがとうございますという気持ちで一杯です。
またホームドクターのように面倒を見てくれる自転車屋さんにも感謝、感謝です。
自転車は買ったら終わりの品物では無いので、自分自身にメカニックの知識があるか、良い自転車屋さんと付き合うかしないと、あっという間にダメになります。

普通の人はメカニック並みの知識はないでしょうから、いかに良い自転車屋さんを探すかが、楽しい自転車ライフを送れるかどうかの鍵だと思います。

しかし…。
壊れたタイミングが悪いなぁorz

というのも…。
実は、新しいカメラを昨日購入したばかりなのです。
新しいカメラというのは、α7Rです。

欲しくて欲しくて、清水の舞台から飛び降りるつもりでレンズ2本と同時購入で買ってしまいました。
自転車に乗って、あちこちの綺麗な風景や花、紅葉なんかを撮るつもりだったのに…。
このブログの背景が黒いのも、写真を貼った時に映えるようにと思ったためです。

まぁ、仕方がありません。
後輪が治るものなら治してもらい、治らなければ新しいホイールを購入します。
もし購入することになったら、少し重くなりますが剛性の高いホイールを買うつもりです。
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