2014年3月16日日曜日

江ノ島観光

この投稿は江ノ島水族館の続きです。

江ノ島水族館の後は、江ノ島観光です。

江ノ島は初めて訪れます。
ここが湘南なんだ!とか感慨に浸ります。
江ノ島ではお祭りが行われていて、入ってすぐの所で出店やイベントが行われていました。

狭い参道に沢山の観光客がいます。
お天気も良く、お祭りも開催されていたので、お客さんが沢山来ています。
商売繁盛ですね。
こんなお土産物屋さんが沢山ありました

江ノ島というのはチャラい印象があったのですが、神様がおわすご神域でした。
島内全体が神社の境内のようです。


主な祭神は弁財天と龍神だそうで、島内のいたる所にいらっしゃいます。

島内にはいくつかの神社がありますが、一つ一つご参拝させていただきました。
また島内には沢山の花が植えられ、目を楽しませてくれます。
河津桜

崖に生えていた菜の花

それにしても本当に良い天気です。
最高のタイミングで訪れたようです。
江ノ島は山坂が急で、短い時間で高度が上昇していきます。
そのため歩くのは足腰が丈夫でないと厳しそうです。
お年寄りの方たちは島内に数箇所設置してあるエスカレーターを使用して観光や参拝をしていたほどです。

でも苦労する代償として、素晴らしい景色が見れます。
上の写真の黒い点はトンビです。島内にたくさん生息していました。

江ノ島から望む富士山。残念ながら雲がかかっていました。


江ノ島には椿園があり、沢山の種類の椿が咲いていました。
惜しいかな、椿の季節は終盤なので、どれもこれも枯れかけていましたが、冬の間は見事だったことでしょう。
来年は椿好きの娘を連れて、冬に来てみたいです。



島内を歩いていると、あまり人が立ち寄っていませんでしたが、花の名所との看板のあった江島大師というお寺がありました。
花の名所と聞いて入ってみると、極彩色の仁王様があったので撮影してみました。

これは面白そうかもと思い、お寺に参拝するべく寺院に入ってみると、教祖の名前が書いてありました。教祖の名前は恵観法主というそうです。
んんん?
聞いた名前だ。
たしか、朝鮮総連本部が差し押さえられ競売にかけられた時に競り落とし、再度、朝鮮総連に貸し出そうとした人物の名前でした。
参拝する気をなくし、早々に立ち去りました。

気を取り直し、観光再開です。
龍神の祠を守る龍

江ノ島は恋人たちの聖地だそうで、龍恋の鐘という場所に南京錠を付けて愛を誓うと成就するらしいです。
龍恋の鐘を訪れてみると、沢山の鍵、鍵、鍵!
自分も10代とか20代の頃に、恋人と訪れていたらやっただろうと思います(笑)
ここに鍵をかけた恋人達が、みんな幸せでありますように。

岩屋の中の石碑

最後に島の最奥にある、岩屋を訪れてみました。
とても深い洞窟の中に江ノ島の神社発祥の地と言われる場所があり、そこまで参拝することが出来ます。
古代史のスーパーマン、役小角がここに参籠したそうですが、とても荘厳で恐ろしい雰囲気で怖かったです。

美しい海

とてもブログの1エントリくらいでは紹介できないほど、面白いところでした。
今度は家族と訪れてみようと思います。
サザエ丼

最後にサザエ丼を頂いて、この旅は終了です。
朝から江ノ島水族館、江ノ島観光とかなり遊びましたが、自宅には18時前には着き、のんびりと体を休めることが出来ました。
良い誕生日となりました。
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