2014年3月16日日曜日

江ノ島水族館

金曜日、仕事が終わった後、友達と一泊旅行に行ってきました。
と言っても遠くではなく、電車で1時間程度の近場、藤沢です。
遠くに泊まるのも贅沢ですが、日帰りで行く所に一泊してゆったりと時間を使うのも贅沢です。
居酒屋で友人と心ゆくまで呑んで食べて、とても楽しかったです。

藤沢で一泊した翌日は江ノ島観光をしました。

サーフボードが絵になる海です

江ノ島水族館

私はJAMSTECで江ノ島水族館の存在を知ったので、江ノ島水族館は深海生物に強い水族館とのイメージがあったので、鉄の貝殻を持つ貝「スケーリーフット」や、6年間も絶食した挙句、餓死以外の理由で死んだ「ダイオウグソクムシ」を見るのが楽しみでした。



ハリセンボン

私は以前、ダイビングが趣味で八幡野や大瀬崎をホームグラウンドとして潜っていて、水中生物が大好きです。
娘と水族館に行くと、娘に色々な海中生物の生態を教えるのですが、ある時、いつもの様に娘に教えている時に振り返ってみると、私達の後に十数人のお客さんが並んでいて、私の解説に聞き入っていることもありました(笑)

サクラダイ 大好きな魚 大瀬崎の水深30m付近にいます

マツカサウオ 大瀬崎の水深50m付近で見た事があります

江ノ島水族館は深海生物に強い水族館と思っていたのですが、一般的にはクラゲで有名な水族館なのですね。
正直な所、深海生物展示は拍子抜けでした。
深海生物展示や解説を見るのであれば、JAMSTECが主催する施設一般公開の方が内容も厚く、面白いです。


深海のヤドカリ カモフラージュのため、イソギンチャクを背負っています

クラゲは売りにしているだけあって、見せ方も上手いです。


私にとってはクラゲの水族館というと、山形の加茂水族館です。江ノ島水族館は加茂水族館にはクラゲの種類、量は及びませんが、お洒落な見せ方という点では上回っていました。




クラゲは美しいと思うのですが、ダイビングをしていた時の経験で、どうもクラゲの足を見ると刺された時の事を思い出します。
クラゲそのものに巻きつかれたことはありませんが、千切れて漂っている足が顔の皮膚等に張り付いてチクチク痛んだ時の記憶が蘇ります。

親分!と声をかけたくなるオオカミウオ

伊豆の海にたくさんいるハタタテダイ

大好きなアケボノハゼ

テッポウエビと共生するネジリンボウ

それにしても水槽越しの撮影は難しいですね。
ピント合わせが至難の業です。



江ノ島水族館の後は江ノ島観光をしました。
長くなりそうなので、エントリを分けます。また後ほど、江ノ島観光のエントリを投稿します。

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